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プロバイダー変更した場合、メインのメールアドレスをどうする?

皆さんは、メインのメールアドレスはどんなものを使っているでしょうか?

GmailやYahooなどの無料で使えるメールを使うことも多くなっていますが、フリーメールだと、スパムに分類されたり、使い勝手がイマイチ。メインのアドレスとしては、インターネットプロバイダーのアドレスを使っている方も多いのではないでしょうか?

プロバイダーのアドレスの場合、回線を乗り換えたり、プロバイダーを変更したりすると、アドレスが変わってしまいます。長く使ってると、友人や家族など、いろいろな人に知らせてるし、通販や銀行など様々なサービスに登録していたりと、アドレスを変えるのは、結構面倒ですよね。

実は筆者は、10年以上とあるプロバイダーを使い続けています。本当はもっと安くて、早いプロバイダーに変更したかったのですが、アドレスを変えるのが嫌で、そのままになっていました。

ただ長く同じアドレスを使っていると、スパムメールがたくさん送られてきたりと、デメリットもあり、思い切って、プロバイダーを乗り換えることにしました。

そこで、今後のメインのアドレスをどうするか考えてみました。

無料で使えるフリーメールを使う

無料で使えるメールは、会社の都合でサービスが終了したりすることもあるし、現状だと、簡単にやめそうにない、Gmailかyahoo mailが安心だと思います。+

ただこういったメールアドレスは、誰でも簡単に作れることもあって、スパムメールの発信元として使われることも多くなっています。そのためスパムメールと認定されて、スパムフィルターにはじかれたり、人によっては、一括して、スパムに設定したりということもあります。

またサイトの中には、フリーメールで登録できない場合もあります。

フリーメールは便利ですが、メインのアドレスとしては、若干不便です。

プロバイダーのアドレスを維持する

プロバイダーの中には、接続サービスを解約した後も、有料でメールアドレスを維持できるところがあります。仮に解約した後も、現在使っているプロバイダーの契約コスを変更して、メールアドレスをそのまま利用するという方法もあります。多くは月200円ほどの料金がかかります。

調べたところ、以下のプロバイダーではメールアドレスを維持できます。

プロバイダープラン名料金
OCNバリュープラン月額250円
plala(ぷらら)ぷらコミ0月額200円
BIGLOBEベーシック コース月額200円
ODNメールコース月額200円
@nifty@nifty基本料金月額250円
auonenet(旧dion)ミニミニコース月額250円
DTIUbicプラン月額200円
@TCOMメールコース月額300円
ASAHIネット電話料込 K1プラン月額300円
AOLダイヤルアップ3時間プラン月額980円
hi-hoちょこっとコース月額200円
BB.exciteBB.exciteメールBB.excite接続会員の方月額280円(非会員:380円)
WAKWAK(ワクワク)WAKWAK メール専用コース月額200円
SpinNet基本コース月額2000円
Tigers-net.comダイヤルアップコース月額300円
CYBER STATIONベーシックコース ソロ月額500円
SANNET電話代込1時間コース月額280円
CyberBB.comCYBERBB ISDNプラン月額700円
ZEROダイヤルアップ接続サービス月額100円

多くは、昔からあるダイアルアップ接続サービスの一番安いプランですので、今後廃止されるサービスは増えると考えられます。

サーバーを借りて、独自ドメインでメールアドレスを使う

自分でドメインを取得して、レンタルサーバーでメールを運用する方法です。

コスト的には、月額換算で、200円ほどかからで、レンタルサーバーの制限にもよりますが、20程度のアドレスは使用できます。

思い切って、独自ドメインのメールアドレスをメインにするのもありだと思います。

ドメインの取得

ドメインの取得は、レジストラーで行います。

日本の有名なレジストラーは、ムームードメイン、お名前ドットコム、ValueDomainなどで、ドメインの種類によってドメインの料金は違い、レジストラーによっても多少違いますが、一般的な〇〇.comというドメインだと大体年間1400円ほどになります。

〇〇.tokyo、〇〇.yokohamaなどだと年間1000以下で使えます。

レジストラーでは、よくキャンペーンをやっていて、初年度は500円とか安く使えることはありますが、2年目の更新の時は、通常料金になります。

ドメインの取得というと、大変なように思いますが、レジストラーのホームページから希望のドメインを検索取得可能なものを探して、契約するという形で、指示に従っていけば簡単に取得することができます。

レンタルサーバーの契約

日本にはレンタルサーバーを提供する会社はたくさんあります。

個人向けのサーバーでも、料金的にはピンキリですが、この料金の違いは、回線の太さや、使用するマシンのスペックなどの違いで、大規模なサイトを運営しよとすると、それだけ高性能のサービスを利用する必要があります。メールだけの運用であれば、一番安いプランで十分です。

例えば、安さで有名なlolipopであれば、月100円のエコノミープランで十分です。これで1つのドメインで20個のアドレスを使うことができますので、意外と安くあがります。

メリット

他に登録している人がいなければですが、自分の好きなドメイン名で、アドレスを持てる。なお企業でよく見る〇〇.co.jpは法人しか取得できません。

ドメインの契約を維持している限り、永久に同じアドレスが使える。

複数のアドレスを持つことができるので、用途で分けたり、家族などのアドレスも追加費用なしで使える。

レンタルサーバーなので、webやブログなどをすることもできる。

デメリット

レンタルサーバーを借りなければならず、自分で設定をしないといけない。

怪しいドメイン名を選ぶと、友人等の不審に思われる。

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